格安の結婚式でも楽しめる|プランが豊富にある

下準備をしっかりと

女性

事前準備が成功のカギ

結婚式二次会の幹事は、新郎側と新婦側から2〜3名、合計4〜6名が適当です。事前準備は少人数でもなんとかなりますが、二次会当日は意外と人が必要です。司会進行、司会進行補助、BGM係、受付、受付補助、雑用で6名程度いると、当日緊急事態が発生しても誰かしらが対応できます。二次会は、披露宴会場の近くで選びましょう。二次会用にとして用意されている会場の方が、スタッフも慣れているし大人数のパーティーに適した作りになっています。打合せは幹事と新郎新婦で1回は対面で行いましょう。二次会は、新郎新婦が日ごろお世話になっている方に感謝を伝える会であって、幹事はあくまで補佐です。幹事に丸投げするのではなく、新郎新婦がどんな式にしたいのか具体的に案をだし、準備も新郎新婦が中心になって進めましょう。ゲームをするなら、どんなゲームにするのか、景品はいくつ用意するのか、予算はいくらかなのか、などを決める必要があります。また、BGMもどういったジャンルの曲を流したいのか、きちんとリクエストしましょう。ムービーを流すなら、誰がつくるのかや、どういったものをいつ流すのかの確認も必要です。また、当日は新郎新婦が進行に携わるのはほぼ無理なので、できれば幹事も会場の下見に行きましょう。予定しているスケジュール通りに進められそうか事前確認が必要です。当日、幹事は少し早めに会場入りし、最終確認を行います。特に受付の担当者はおつりを用意したり直前キャンセルや参加者の確認を行ったりしましょう。